木の住まい
木のある健康で快適な暮らし
木材がたくさん使用されている住宅では、インフルエンザや不眠などの発生率が低いという調査結果があります。また、ダニを寄せつけない効果があり、アレルギー対策にとても良いです。
木材は火災や地震に弱いか?
自然災害が起きた時、木造住宅の被害が目立ちますが、適切に今の建築基準を守って建てられている住宅は、十分な耐震・耐風・防火性能を持っています。
木は燃え始めると表面が炭化して、断熱材の役割を果たすようになります。このため、断面の大きい木材は、表面が燃えても中まで火が及ぶのに時間がかかります。鉄は一定の温度を越えると強度が低下し、変形してしまいますが、木材は短時間で崩れ落ちる事はありません。
また、現在の木造住宅は地震対策が図られており、耐震基準を満たした住宅は、震度7クラスの地震にも耐えられると言われています。


